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まず自己処理は絶対ダメですよ

ムダ毛を自己処理することで、お肌のトラブルを経験したことのある方も多いでしょう。

 

ムダ毛の自己処理には、大きく分けて4つの方法があります。

 

 

まず、脱色剤でムダ毛の色を薄くする方法です。

 

これは肌の表面から見える部分のムダ毛を脱色することで、毛を目立たなくする方法です。
毛の色を抜くだけなので痛みはありませんが、伸びてくる部分は黒いので時間がたつと
不自然になってきます。

 

また、薬品を使うので人によってはかぶれたりすることもあります。

 

 

2つ目は、除毛剤で毛を溶かす方法です。

 

ムダ毛の伸びている部分を、薬品によって科学的に分解します。
痛みがなくて、ほとんどの部位に使用できるのがメリットです。

 

この方法も薬品を使うので、人によってはかぶれたりすることもある点や、
処理に時間がかかる割には、脱毛の効果が長持ちしないことがデメリットになります。

 

 

3つ目は、毛抜きやテープなどでムダ毛を抜く方法です。

 

ムダ毛を根元の部分から引き抜くので、自己処理の中では一番効果が長持ちする方法です。

 

しかし、痛みも大きく、毛が途中で切れてしまうこともあります。

 

それに、成長期の毛を無理やり抜くことで、1つの毛穴から2、3本の毛が生えてくることも...。
毛抜きなどでムダ毛を抜いたときに毛穴が広がり、開いた毛穴がふさがることで、
新しく生えた毛が皮膚の下に閉じ込められて、埋没毛という状態になることもあります。

 

 

4つ目は、カミソリやシェーバーで剃る方法です。

 

いろんな部位を処理できて、短時間でできるというのがこの方法の良いところで、
自己処理の中では1番多い方法でしょう。

 

しかし、お肌の表面に見えている部分だけの処理なので、すぐにムダ毛が再生してしまい、
脱毛の効果が長続きしません。
剃った毛の断面が広くなるので、少し生えてきたときのポツポツとした感じも目立ってしまいます。

 

また、ムダ毛を剃るときにお肌の表面もカミソリやシェーバーの刃で傷つけてしまうので、
お肌が荒れてカサカサになった経験のある人も多いでしょう。

 

 

この様に、ムダ毛の自己処理は様々な面でリスクがあったり、手間の割には効果が薄かったりと、
実はさほどメリットが無いと言う事がわかると思います。

 

手軽に処理できると言う反面、実際の脱毛効果は得にくいと言う事ですね。